解説 康蔵モデル焙煎機
康蔵モデル焙煎機では、回転するドラムの動きを、ゴム製の回転リボンを介してシャフトへ伝えています。
まず、ドラムが時計回りに回転します。
そのドラムにゴム回転リボンが当たり、接触した「当たり面」で摩擦が生まれます。
この摩擦によってドラムの回転力がシャフト側へ伝達され、シャフトが回転します。
ここで特徴的なのが、接触している面では回転方向が逆になることです。
ドラムが時計回りに回転すると、摩擦によって力を受けるシャフトは反時計回りへ回転します。
という仕組みです。
この独自の回転と摩擦の仕組みにより、熱が豆の芯まで均一に伝わります。だからこそ、表面だけを焼くのではなく、豆の持つ香りを内側から引き出す、私のこだわる「薫と香る」焙煎が実現します。
長々、失礼しました。店長田中康蔵
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